今回は,3回目となるCarol Agneessensを迎えてのロルフムーブメント認定トレーニングとなります。これまで,身体に備わる自己調整機能を活性化し,内側からの変化を促す,Yieldの探求を深めてきましたが,1回目2回目と参加して頂いたロルファーの方々からのフィードバックにより,Yield自体もプラクティスにより生かせる,深いものが提供できると思います。
このYieldに焦点を当てる内容は,日本のトレーニングで特徴的なものですが,先の11月のムーブメントワークショップのsuperviser,Pedro Prado氏も,その意義を認め,彼の投稿がきっかけとなり,現在Movement Facultyでは,このYieldをカリキュラムに取り込れようとする方向でディスカッションが進んでいます。
ムーブメントトレーニングは,文字通り,固定され完成されたカリキュラムではありません。参加して頂いた方々と共に探求を深め,そこで得られる有効な知見が次のトレーニングに活かされ,進化していくものです。
Carolのプロフィールにあるように,彼女は,生徒の持つ,”まだ見えない才能を点火する”,たぐいまれな優れた教師です。
すべてのトレーニングで大切なことは,テクニックを学びそれを模倣するのではなく,最終的に自分がどんなワークをしていくのか,また,していきたいのか?そのためのサポートをしてもらうことだと思いますが,Carolはまさにそれを体現している先生です。
もし,ロルファーであるあなたが,クライアントを尊重し,身体の声に耳を傾け,その望む変化を無理なく引き出す繊細なワークを目指していて,しかも,ロルファー自身が自分に負担をかけることなく,相手にアドバイスすることと自分が矛盾なくワークしていこうと考えているなら,この認定トレーニングは,人生の中でかけがいのない大きな意味をもつことになるでしょう。
Carolと共に,Movementのクラスを創り,ロルフィングプラクティスを深めていきませんか?
スタッフ一同,皆様のご参加をお待ちしています。
田畑拝
Rolf Movement ®認定トレーニングに関する情報を提供します。
2010年3月4日木曜日
2010年1月29日金曜日
クラスの内容
Carolと少しづつですが,クラスの授業内容について準備を始めています。
私が提供しようと考えているのは,Yieldingを通しての,RolfingシリーズのMovement ワークへの翻訳と置き換えです。
昨年の11月のロルファー向けワークショップでもその一部をご紹介しましたが,より詳しく,多方面からのより実践的に10シリーズ内で使えるタッチをご紹介したいと思っています。
Tissueワークを否定するものではありませんが,これらのアプローチにより,Body intelligenceを活性化し,体験自体も深化できる可能性があると感じています。
Carolは,Perception(知覚/認識)への働きかけを主軸に考えているようです。
共に,Yielding, 場 を探求しようと考えています。
今回,再び,Carolを招聘できるのを非常にうれしく思っています。
Carolに出会ってなければ,ロルフィングを続けていないというロルファーもいるほど,影響力の強いインストラクターです。
しかしながら,なにも押しつけず,力をひけらかすこともない,生徒指向のスタイルは,非常に特徴的です。
彼女の双方向性を大切にしたクラスは,ダイナミックかついつもエンパワーされる空間になるでしょう。
それは,生涯に渡って作用しつづける貴重な学びにつながるはずです。
私が提供しようと考えているのは,Yieldingを通しての,RolfingシリーズのMovement ワークへの翻訳と置き換えです。
昨年の11月のロルファー向けワークショップでもその一部をご紹介しましたが,より詳しく,多方面からのより実践的に10シリーズ内で使えるタッチをご紹介したいと思っています。
Tissueワークを否定するものではありませんが,これらのアプローチにより,Body intelligenceを活性化し,体験自体も深化できる可能性があると感じています。
Carolは,Perception(知覚/認識)への働きかけを主軸に考えているようです。
共に,Yielding, 場 を探求しようと考えています。
今回,再び,Carolを招聘できるのを非常にうれしく思っています。
Carolに出会ってなければ,ロルフィングを続けていないというロルファーもいるほど,影響力の強いインストラクターです。
しかしながら,なにも押しつけず,力をひけらかすこともない,生徒指向のスタイルは,非常に特徴的です。
彼女の双方向性を大切にしたクラスは,ダイナミックかついつもエンパワーされる空間になるでしょう。
それは,生涯に渡って作用しつづける貴重な学びにつながるはずです。
コーディネイター決定
2007年のロルフムーブメントトレーニングに参加して頂いた,岡部勝巳さんから,今回のクラスコーディネイターへの立候補のお申し出がありました。
岡部さんは,計画中のこのクラスにおいて,講師側が大切にしていることへの深い共感と理解があります。
Carolも私も岡部さんなら是非お願いしたいという気持ちがありますので,
クラスコーディネイターをお願いすることにしました。
岡部さんは,計画中のこのクラスにおいて,講師側が大切にしていることへの深い共感と理解があります。
Carolも私も岡部さんなら是非お願いしたいという気持ちがありますので,
クラスコーディネイターをお願いすることにしました。
2009年12月23日水曜日
授業料が決まりました
2010年ロルフムーブメント認定クラス情報の更新です。
授業料: 39万円 (deposit ¥4万)
定員:16名
インストラクター:Carol Agneessensと田畑浩良のco-teaching
場所:東京・水道橋 貸会議室内海
授業料: 39万円 (deposit ¥4万)
定員:16名
インストラクター:Carol Agneessensと田畑浩良のco-teaching
場所:東京・水道橋 貸会議室内海
2009年7月16日木曜日
Rolf Movement認定トレーニング2010
2010年に日本では3度目となるRolf Movement®プラクティショナー認定トレーニングを開催する準備をゆっくりと進めています。
今のところ決めているのは,2度のRMトレーニングでも好評を博しており,日本のロルファーにも尊敬を集めているCarol Agneessensを招聘し,田畑も教えます。通訳は,やはり絶大な人気の大野百合子氏を予定しています。
日程は,2010年6月21日〜7月15日
開催地は,東京です。
2009年7月7日火曜日
2007年Rolf Movementトレーニング募集要項
参考までに,
Rolf Movement東京トレーニング2007の募集要項を載せておきます。
日時:2007年9月25日〜10月19日(全18日間 )
授業料:¥ 40万 〜 35万 (最低施行人数11名〜定員16名)
*参加生が増えるごとに¥1 万円/(1名増員)の割合で減額になります。但し,参加人数によって減額する案は,4/4の理事会の承認される予定で,現段階では確定ではないことをお断りしておきます。
場所:貸教室・貸会議室 内海 (最寄り駅;JR水道橋 or 飯田橋)
http://www.kaigishitsu.co.jp/access.htm
→ 剛堂会館がこの期間中使用できないとのことで,変更しました。
お申し込みについて:
deposit 4万円の振り込みをもって,お席を確保します。(トレーニング開催決定後のdepositの払い戻しはありませんのでご注意ください。)
deposit振込先;
郵便振替口座 記号10110 番号81159771
特定非営利活動法人日本ロルフィング協会
(画面表示) トクヒ)ニホンロルフィングキョウカイ
募集期限: 2007年5月31日
参加対象:公認ロルファー
(見学については,Rolf Movementトレーニング修了者を対象として受付ますが,インストラクターと相談しつつ人数を制限することをご了承ください。)
Carolも再び日本で教えることを非常に楽しみにしています。
彼女は他者をempowerする力に秀でた優れた教師です。テクニック以上の大切なものを間違いなく提供してくれます。そして,Rolfingをより繊細で深いワークにシフトしたい方のための絶好の機会となるでしょう。
この機会を是非お見逃しなく!
Rolf Movement東京トレーニング2007
Instructor:Carol Agneessens
Assitant Instructor :田畑浩良
Coordinator/Manager :小鹿ユキ
通訳 :大野百合子
18日間のコースは二つのパートに分かれます。
パート1:ロルフムーブメント理論の具現化
この最初のパートでは,知覚のリソースと重力下での指向性と,個々のムーブメントパターンを理解し,参加生一人一人が自分のものにできるようにサポートします。
このトレーニングでは,
(1)前庭動眼反射について,方向づけと位置のために重要なメカニズムとして探求していきます。
(2)トニックファンクション理論を元にした具体的なワークの方法を学びます。
(3)ロルフィングの10セッションのゴールと一致したムーブメントワークによる組み立てと,その実践を行います。
(4)構造的なパターンそして機能としてのムーブメントのパターンを理解し,それらに対処する能力を高めます。
(5)知覚の欠如しているところを特定し,個々のキネスフィアを統合します。
(6)明確なトラウマ(むち打ち,衝撃のベクトル,関節を通しての連続性)に対するワークの方法を紹介します。
パート2 実践編
この最後のパートでは,ファンクショナルな介入の仕方とトニックファンクション理論に基づいて,5セッションのシリーズを外部クライアントに対して,スーパーバイズの下,実際にワークしていきます。 全18日間のトレーニングによって,ロルフムーブメントプラクティショナーの認定書が与えられます。
(Carol Agneessensが,Fascial Flash用に作成された文を訳させて頂きました。)
Rolf Movement東京トレーニング2007の募集要項を載せておきます。
日時:2007年9月25日〜10月19日(全18日間 )
授業料:¥ 40万 〜 35万 (最低施行人数11名〜定員16名)
*参加生が増えるごとに¥1 万円/(1名増員)の割合で減額になります。但し,参加人数によって減額する案は,4/4の理事会の承認される予定で,現段階では確定ではないことをお断りしておきます。
場所:貸教室・貸会議室 内海 (最寄り駅;JR水道橋 or 飯田橋)
http://www.kaigishitsu.co.jp/access.htm
→ 剛堂会館がこの期間中使用できないとのことで,変更しました。
お申し込みについて:
deposit 4万円の振り込みをもって,お席を確保します。(トレーニング開催決定後のdepositの払い戻しはありませんのでご注意ください。)
deposit振込先;
郵便振替口座 記号10110 番号81159771
特定非営利活動法人日本ロルフィング協会
(画面表示) トクヒ)ニホンロルフィングキョウカイ
募集期限: 2007年5月31日
参加対象:公認ロルファー
(見学については,Rolf Movementトレーニング修了者を対象として受付ますが,インストラクターと相談しつつ人数を制限することをご了承ください。)
Carolも再び日本で教えることを非常に楽しみにしています。
彼女は他者をempowerする力に秀でた優れた教師です。テクニック以上の大切なものを間違いなく提供してくれます。そして,Rolfingをより繊細で深いワークにシフトしたい方のための絶好の機会となるでしょう。
この機会を是非お見逃しなく!
Rolf Movement東京トレーニング2007
Instructor:Carol Agneessens
Assitant Instructor :田畑浩良
Coordinator/Manager :小鹿ユキ
通訳 :大野百合子
18日間のコースは二つのパートに分かれます。
パート1:ロルフムーブメント理論の具現化
この最初のパートでは,知覚のリソースと重力下での指向性と,個々のムーブメントパターンを理解し,参加生一人一人が自分のものにできるようにサポートします。
このトレーニングでは,
(1)前庭動眼反射について,方向づけと位置のために重要なメカニズムとして探求していきます。
(2)トニックファンクション理論を元にした具体的なワークの方法を学びます。
(3)ロルフィングの10セッションのゴールと一致したムーブメントワークによる組み立てと,その実践を行います。
(4)構造的なパターンそして機能としてのムーブメントのパターンを理解し,それらに対処する能力を高めます。
(5)知覚の欠如しているところを特定し,個々のキネスフィアを統合します。
(6)明確なトラウマ(むち打ち,衝撃のベクトル,関節を通しての連続性)に対するワークの方法を紹介します。
パート2 実践編
この最後のパートでは,ファンクショナルな介入の仕方とトニックファンクション理論に基づいて,5セッションのシリーズを外部クライアントに対して,スーパーバイズの下,実際にワークしていきます。 全18日間のトレーニングによって,ロルフムーブメントプラクティショナーの認定書が与えられます。
(Carol Agneessensが,Fascial Flash用に作成された文を訳させて頂きました。)
2007年11月2日金曜日
インストラクターのモデルクライアントの体験記 (3)
2007年RMIクラスにおけるモデルクライアントY.T.さんの体験記の締めくくりです。
↓
RMIセッション3回目の感想
今回は、さらにリラックスして、とても楽しいセッションでした。
足から腰へ、下から上へと進んできたセッションはいよいよ腕、肩、胸、首…という上半身へ。
私も少し慣れてきたせいか、今回は、Carolさんの考えがよく感じられました。(どこを問題にしているか、など)
私の、なかなか動かない(使えていない)鎖骨~胸、肩あたりの動きを見出したい、ということ。
自分でも、動かないなぁと自覚はしつつも、どうしたら動かせるんだかよくわからない
というブラックボックスゾーンです。
最初は、うつぶせになって、手の下にボールを置き、軽く動かしていきます。とても気持ちがよく、寝てしまいそうでした。
一度立って、歩いてみましたが、Carolさんはまだまだ大きく動くはず、と思っておられるようです。
次は座りながらのワーク。私が一番驚いたのが、「鎖骨が回転するのを感じましょう」というCarolさんの言葉です。
それを聞いた途端、「鎖骨って、回転するの!?」→「そう言われれば、少しくらい転がりそうだ…。」→「鎖骨が回転すれば、そりゃ、その下の胸の筋肉も、その横の肩のあたりもひとかたまりになったままじゃなくて、自由に動けそう!」というイメージが次々にバババッと浮かびました。
そして、やさしく触れてもらっている間、鎖骨が回転を始めるイメージを持って、リラックスしていました。
それから、大きく呼吸。「この部屋を全部吸い込むように」「東京を全部吸い込むように」と言われて、イメージの力を借りて、楽しく大きく呼吸してみました。
再度、立って歩いてみましたが、Carolさんは、まだ少し納得がいかない様子です。
そして、さらに、Carolさんと向かい合って座り、両手を合わせて、Carolさんの動きについていくというダンスのようなワークをすることになりました。
手を合わせて動かしていくうちに、Carolさんは全身大きく動いているのに、自分は手だけの動きになっていることに気づきました。そこで、Carolさんの動きを鏡のようにお手本にしてみると、私の動きも大きく伸びやかになっていきました。
動きに集中し、動きを楽しみながら、私はふと「今まで、無意識に、きちんと前を向いていなくてはならない、という思い込みをしていたのかもしれない」と思いました。そして、「あぁ、こうしてのびのびと胸を動かせばいいんだ」「私は好きなように動けるんだ」という気持ちがわいてきました。そうしたら、なんだか明るい光を浴びながら動いているような感じがして、こうして動きを楽しめることがとても幸せだなぁという気もちになりました。
今度は、私がリード役になり、Carolさんがついて動くことになりました。私は、その幸せな気持ちを維持したまま、動かし残した筋肉がないように、いろんな方向へ大きく大きく動きました。とても楽しい気持ちでした。
最後に「さぁ、歩いてみてください」と言われた時には、1歩目を踏み出す前から、胸が膨らみ柔らかくはずむのを自分でも感じて、つい笑みがこぼれました。歩きながらも、歩くことそのものが楽しくてうれしくて、ニヤニヤしながら歩いていました。どなたから見ても、きっとその変化は歴然としていたことだと思います。
ロルフムーブメントのセッションは、こんなにも創造性にあふれ、想像力を駆使してワークできて、大きな可能性のあるものなのか!と心底びっくりし、興奮しました。
3回とも、とても興味深く、楽しく、素晴らしい経験をさせていただきました。
このような機会を与えていただき、感謝しております。
身体の変化を楽しみながら感じることができて、幸せです。
Carolさんには、心からありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。
そして、通訳の方、受講生の皆さん、連絡などしていただいた小鹿さん、田畑さん、みなさまにも、温かく見守っていただき、お世話になり、本当にありがとうございました。
ロルフィング、ロルフムーブメント、本当に素晴らしいですね。
みなさん、こんな素晴らしい技術を持っておられ、学んでおられ、うらやましいです。
今後とも、皆さまとロルフィングのますますのご活躍とご発展を、心よりお祈りしております。
このたびは、本当にありがとうございました。
↓
RMIセッション3回目の感想
今回は、さらにリラックスして、とても楽しいセッションでした。
足から腰へ、下から上へと進んできたセッションはいよいよ腕、肩、胸、首…という上半身へ。
私も少し慣れてきたせいか、今回は、Carolさんの考えがよく感じられました。(どこを問題にしているか、など)
私の、なかなか動かない(使えていない)鎖骨~胸、肩あたりの動きを見出したい、ということ。
自分でも、動かないなぁと自覚はしつつも、どうしたら動かせるんだかよくわからない
というブラックボックスゾーンです。
最初は、うつぶせになって、手の下にボールを置き、軽く動かしていきます。とても気持ちがよく、寝てしまいそうでした。
一度立って、歩いてみましたが、Carolさんはまだまだ大きく動くはず、と思っておられるようです。
次は座りながらのワーク。私が一番驚いたのが、「鎖骨が回転するのを感じましょう」というCarolさんの言葉です。
それを聞いた途端、「鎖骨って、回転するの!?」→「そう言われれば、少しくらい転がりそうだ…。」→「鎖骨が回転すれば、そりゃ、その下の胸の筋肉も、その横の肩のあたりもひとかたまりになったままじゃなくて、自由に動けそう!」というイメージが次々にバババッと浮かびました。
そして、やさしく触れてもらっている間、鎖骨が回転を始めるイメージを持って、リラックスしていました。
それから、大きく呼吸。「この部屋を全部吸い込むように」「東京を全部吸い込むように」と言われて、イメージの力を借りて、楽しく大きく呼吸してみました。
再度、立って歩いてみましたが、Carolさんは、まだ少し納得がいかない様子です。
そして、さらに、Carolさんと向かい合って座り、両手を合わせて、Carolさんの動きについていくというダンスのようなワークをすることになりました。
手を合わせて動かしていくうちに、Carolさんは全身大きく動いているのに、自分は手だけの動きになっていることに気づきました。そこで、Carolさんの動きを鏡のようにお手本にしてみると、私の動きも大きく伸びやかになっていきました。
動きに集中し、動きを楽しみながら、私はふと「今まで、無意識に、きちんと前を向いていなくてはならない、という思い込みをしていたのかもしれない」と思いました。そして、「あぁ、こうしてのびのびと胸を動かせばいいんだ」「私は好きなように動けるんだ」という気持ちがわいてきました。そうしたら、なんだか明るい光を浴びながら動いているような感じがして、こうして動きを楽しめることがとても幸せだなぁという気もちになりました。
今度は、私がリード役になり、Carolさんがついて動くことになりました。私は、その幸せな気持ちを維持したまま、動かし残した筋肉がないように、いろんな方向へ大きく大きく動きました。とても楽しい気持ちでした。
最後に「さぁ、歩いてみてください」と言われた時には、1歩目を踏み出す前から、胸が膨らみ柔らかくはずむのを自分でも感じて、つい笑みがこぼれました。歩きながらも、歩くことそのものが楽しくてうれしくて、ニヤニヤしながら歩いていました。どなたから見ても、きっとその変化は歴然としていたことだと思います。
ロルフムーブメントのセッションは、こんなにも創造性にあふれ、想像力を駆使してワークできて、大きな可能性のあるものなのか!と心底びっくりし、興奮しました。
3回とも、とても興味深く、楽しく、素晴らしい経験をさせていただきました。
このような機会を与えていただき、感謝しております。
身体の変化を楽しみながら感じることができて、幸せです。
Carolさんには、心からありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。
そして、通訳の方、受講生の皆さん、連絡などしていただいた小鹿さん、田畑さん、みなさまにも、温かく見守っていただき、お世話になり、本当にありがとうございました。
ロルフィング、ロルフムーブメント、本当に素晴らしいですね。
みなさん、こんな素晴らしい技術を持っておられ、学んでおられ、うらやましいです。
今後とも、皆さまとロルフィングのますますのご活躍とご発展を、心よりお祈りしております。
このたびは、本当にありがとうございました。
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- ロルファー田畑浩良
- 1998年に米国コロラド州ボールダーにて,The Rolf Instituteによりロルファーとして認定されて以来,Rolfing®の個人セッションを中心に活動しています。